第一子出産:母乳指導⑩救世主

広尾にある日赤医療センターでの出産レポートです。

退院前日の夜。

地獄の母乳指導もラストスパートです。

次の担当助産師さんはどんな人だろう・・・

期待と不安。

現れたのは、今までの助産師さんと年代が違いそうなベテラン風の方。

第一印象がとても優しそうな感じでした。

乳首のくわえかたが浅いと、引き剥がしてもう一度くわえ直させる・・・
という前日までと同じ事をするのですが、

まず、赤ちゃんの頭の持ち方が全然違う気がしました。

前日までの助産師さんの時は、
頭を「引っつかむ」という感じがしていたのですが

ベテラン風助産師さんは「つかむ」という感じではなく、
なんとも自然でふわっと扱っている感じがしました。

救世主登場です。

昨日までとは違うぞ!!!と息子も感じたのでしょうか、

ここから大逆転劇が始まりました。

メイクミラクル!!!(古っ!)

おっぱいレッスン中のギャン泣きが止まったのです!!

何度かくわえ方を直されても、
機嫌を損ねることなく
おっぱいをがぶ飲みしてくれたのです!!!

母、嬉し泣き・・・(。´Д⊂)

退院当日の体重測定で増加していないと指導が入るらしいので
ビクビクしていましたが、

見事に増加!!!!!

前日までは、
赤ちゃんの飲み方が下手だの、赤ちゃんが頑固者だの散々の言われようで・・・
すっかり自信をなくしていましたが、

「助産師さんとの相性が合わなかっただけです。」

と言いたい(笑)

今になっては、助産師さんがお母さんの自信を奪ってどうするんだよ??と思います。

もし母乳レッスンがうまく行かずに悩んでいて
自信をなくしかけているお母さんがいたら、是非教えてあげたい。

赤ちゃんが特別下手くそなわけではないです!

そして、お母さんの頑張りが足りないわけでもないです!

助産師さんとの相性って大事ですよ。

・・・と。

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