保活:区立保育室入園面談(渋谷区)①

シリーズ「保育園に入れてください!」

入園の内定をいただいた
区立保育室の入園面談に行ってきました。

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事前に書いておくように指示のあった書類を渡して、
面談スタートです。

書類に沿って一通り
丁寧に確認をしながら説明を受けます。

その後、

申し込んだ時の書類に記載した父母の勤務時間によって、
契約時間を決めます。

基本は
始業時刻+通勤時間+10分
を逆算した時間が契約開始時間です。

父母どちらかの遅い方に合わせます。

+10分は、登園してから子どもを引き渡す準備の時間です。

登園してすぐにタイムカードを押してから
引き渡しの準備をするそうなのですが、
契約開始時間は引き渡す時間ではなく、タイムカードを押す時間です。

契約終了時間は、開始時間と同様に
終業時刻+通勤時間+10分を逆算した時間で、
父母どちらかの早く迎えにこれる方に合わせます。

我が家の場合・・・

契約開始時間の決定に時間がかかりました。

始業時刻は夫の方が遅いのですが、
取引先によっては遠くて私よりも早く家を出る必要があるときもあります。

遅いときは私よりも一時間以上余裕がありますが・・・

仕事上仕方ないことなので、
私の始業時刻を基準に契約開始時間を設定していただきました。

契約終了時間は
当初から私の終業時刻に合わせるつもりでした。

降園準備を終えてからタイムカードを押すことになっているので、
+10分とのこと。

私の定時に合わせると、
ダッシュで間に合うか間に合わないかの電車を
一本逃すとアウトになってしまうため、
会社に時短の希望を出しました。

実際に面談した方は、
渋谷区より保育室の運営を委託されている会社の社員さんです。

ここで話し合って決めたものを
渋谷区役所に報告して、
最終的にOKがでなければいけないそうです。

ですので、
余裕を持って少し長めの契約時間にしたい!
ということは一切許されません。

厳しい・・・

終業時刻前に荷物をまとめ始めなきゃ無理じゃない・・・?

エレベーターが混んでたら無理じゃない・・・??

面談を担当してくださった方は、
「心苦しいんですけど、役所の決まりなんです」
と申し訳なさそう。

認可保育園に入れてくれなかった上に、
こんな厳しい時間との戦いを強いるとは!

 

お役所は

どこにも入れないよりマシでしょ?

とでも仰せになるのか。

つづく

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