披露宴レポート⑪花嫁の手紙

軽井沢 ブレストンコート
フォレストゲートギャラリーでの披露宴レポートです。

私は朗読が苦手です。

正直なところ花嫁の手紙は盛り込みたくなかった・・・

しかし・・・夫が、

「花嫁の手紙がない披露宴なんて、牛肉のない牛丼みたいなもんだ!!」
と糾弾するので・・・

腹をくくりました。

作文は幼い頃から得意な方だったので、気持ちを手紙にするのには苦労しませんでした。

問題は、それを本番いかに読みやすいものにするか・・・汗

文章の構成を変えてみたり、簡潔な文に書き直してみたり、
発音しやすい言葉を変えてみたり・・・
悩みに悩んだ末に、思いついた方法は・・・

一冊のアルバムを作るということです。

便箋に書いてある文字を読み上げる方法だと、
緊張で読み進めるうちにどんどん早口になってしまい、
自分でも何を言っているかわからなくなってしまう・・・

そこで、一息で読める短い文を書いた紙と
子供の頃の思い出の写真を切り貼りして一冊のアルバムにまとめます。

当日はページをめくるたびに深呼吸をしながら読み上げるといったものです。

これなら泣いてしまっても文が細切れになっていて読みやすいし、
間違っても写真が助けてくれて次の言葉がスムーズに出てくる!!

しかも、アルバムという形にしておけば手紙よりも
思い出の品っぽく取って置ける?!

我ながら天才的名案ひらめき電球!!だと思いました(笑)

ということで、はずかしながら・・・

作品(という程のものでもありませんが)の一部をご紹介します。

打ち合わせの時に司会者の方が、

「それまで笑顔だった花嫁さんが、
手紙の冒頭で『お父さん、お母さん』って読み上げた瞬間こみ上げてきて
泣き出してしまうことが多いんですよ。みんなそんなものだから大丈夫!」

とおっしゃっていたのですが・・・

本当に目!!見事にその瞬間にこみ上げてきました感動泣き
(もともと私は涙もろいですが・・・あせる

なんとか最後まで読み上げることができましたが
ページをめくる度に深呼吸する作戦はバレバレだったようですあせる

果たして牛肉が乗っかっている牛丼になっていたのか・・・牛丼

披露宴終盤はみんな酔っ払っていてほとんど聞いてないんじゃないか??
・・・と思ったのは気のせいか???(笑)

つづく

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